Plotter のアイコンPlotter

あなたのAIで、
長編を最後まで。

β 無料配布中Windows 10 / 11

プロンプトを組み立て、作家辞書と一貫性を管理し、推敲を回す。
小説執筆特化のローカルアプリ「Plotter」
AI はあなた自身の ChatGPT / Claude / Gemini を使います。

▲ 141 字の書きかけから、プロンプトコピー → AI → 取り込みで 1,619 字の草稿になるまで(33 秒・実録)

無料で β 版をダウンロード アカウント登録なし・データは全部あなたの PC の中
課題

AI と書く長編は、途中で破綻する。

チャットは前のことを忘れます。10 話を越えたあたりで、必ずこうなります。

Plotter は、チャットの外に「作品の記憶」を持つための道具です。

道具立て

執筆の全工程を、一枚の机の上に。

プロット・構想

Plotter の名の由来
プロットタブ:全体構想と章別プロット行

作品全体のプロットと、章ごとの「意図・あらすじ」を管理。構想ノートから プロット / 辞書 へ流し込み、本文とのズレは AI に照合させられます。

章パイプライン

長編の進捗がひと目で分かる
章パイプライン:全章の進捗・字数・ステータス一覧

章ごとの状態(構想 → 執筆 → 推敲 → 確定)、字数、締切からの必要ペースまで。長編の司令塔。

作家辞書・伏線台帳

人物の変化も伏線も、話数ごとに記憶
作家辞書:関係性と伏線台帳(張った章・回収予定章)

一人称・敬語・心理状態を章の時間軸で管理。伏線は「張った話・回収予定の話」つきの台帳で追跡。プロンプトに自動同梱され、ブレと回収漏れを防ぎます。

AI 一貫性チェック

矛盾・時系列・伏線の破れを検出
AI 一貫性チェック:章を選んで矛盾を照合

章を選んで AI に照合を依頼。「3 話と 7 話で目の色が違う」を発売前に見つけます。

差分推敲

改稿の前後を並べて比べる
差分推敲:初稿と改稿を行単位で比較

バージョンは何本でも。AI 改稿を貼って差分で吟味し、良い方を本流に。推敲ループが回ります。

全文検索・一括置換

「あの台詞どこだっけ」を 1 秒で
全文検索:全章を横断して該当行へジャンプ

全章を横断して検索し、該当行へジャンプ。人名や用語を変えたくなったら全章一括置換(実行前に自動バックアップ)。章の中では Ctrl+F でエディタ内検索も。

縦書きプレビュー

紙の感覚で読み直す
縦書きプレビュー:ワンクリックで縦組み表示

ワンクリックで縦書き(ルビ・傍点も組んで表示)。横書きで書いて、縦で推敲する。

投稿サイト対応

カクヨム・なろうへそのまま

ルビ「|漢字《ふりがな》」・傍点は両サイト共通記法で入力でき、話ごとコピーで投稿エディタに貼るだけ。応募先の締切管理・必要ペース表示つき。

集中モード:本文と参照パネルだけの画面
⛶ 集中モード — 余計なものを消して、本文と参照だけに
ダークモードの画面
☾ 夜の執筆にはダークモード
使い方

コピペで全部使える。自動化は、その先に。

無料・β / 正式版共通

💬 会話型(コピペ)

  • Plotter がプロンプトを組み立て、ワンクリックでコピー
  • 手持ちの ChatGPT / Claude / Gemini に貼って、応答を取り込む
  • 辞書・一貫性チェック・プロット生成まで全機能が使えます

🤖 エージェントモード

  • Claude Code などの CLI エージェントがファイルを直接編集
  • 「3 章の続きを書いて」で辞書更新まで自動で回る
  • 使い方は 3 手順 — ① 設定でキーを入力 ② Plotter のデータフォルダで CLI を起動(AI が読む手順書は自動生成済み)③ アプリの 🤖 プロンプトを貼るだけ
AI を使わない人へ

✍ 純執筆モード

  • 設定で AI 機能をすべて非表示にできます
  • 縦書きプレビュー・字数管理・バックアップ付きのローカル執筆エディタとして
料金

月額なし。買い切りひとつだけ。

アプリ本体(β・無料)エージェントモード解禁キー
¥0
作品数無制限・会話型で全機能・純執筆モード
β のデータはそのまま正式版に引き継げます
¥1,980 買い切り
発売記念価格・公開から 3 ヶ月(通常 ¥2,980)
エージェントモード解禁。それ以外は無料版と同じ
いま買ったキーは正式版でもそのまま有効。AI 側の料金(有料プランを使う場合)は各社へ直接。Plotter に月額はありません
原稿の置き場所

あなたの原稿は、あなたの PC から出ません。

ローカル保存

全データは「ドキュメント\Plotter」フォルダ内。ただのテキストと JSON なので、いつでも持ち出せます。

送信しない

Plotter のサーバーというものが存在しません。原稿も操作ログも、外部に送信するしくみ自体がありません。

学習に使わない

あなたの作品を AI 学習に使うことはありません。設計として不可能な作りです。

自動バックアップ

作品を開くたびに世代バックアップ。一括置換の前にも自動でスナップショットを取ります。

動作環境:Windows 10 / 11(WebView2)。初回起動時に SmartScreen の警告が出ます——個人開発の無署名アプリのためで、「詳細情報 → 実行」で起動できます。手順は同梱の説明書に。

よくある質問

ダウンロードの前に。

無料版と有料版の違いは?
執筆機能は全部無料です。有料(買い切り)で解禁されるのは、CLI エージェントにファイルを直接編集させる「エージェントモード」だけ。使い方は ① キーを入力 ② データフォルダで CLI を起動 ③ アプリの 🤖 プロンプトを貼る、の3手順です。コピペの会話型なら辞書も一貫性チェックも無料で使えます。
ChatGPT Plus は必要?
不要です。手持ちのチャット AI(無料プランでも)にプロンプトを貼れば使えます。
データはどこに保存される?
あなたの PC の「ドキュメント\Plotter」フォルダです。クラウドに置きたい場合は、そのフォルダを Google ドライブ等の同期対象にするだけです。
原稿が AI の学習に使われることは?
Plotter からはありません。データを外部送信する機能自体がないためです。AI 各社に貼った文章の扱いは各社の規約に従います(API 利用は原則学習対象外です)。
Windows の警告が出た
「Windows によって PC が保護されました」は、個人開発の無署名アプリに必ず出る警告です。「詳細情報」→「実行」で起動できます。初回だけです。
Mac 版は?
現在は Windows のみです。要望が多ければ検討します(技術的には対応可能な作りです)。
カクヨム・なろうに投稿できる形式で書ける?
はい。ルビ「|漢字《ふりがな》」・傍点「《《》》」は両サイト共通記法で入力でき、話ごとにコピーして投稿エディタに貼るだけです。
AI を使わなくても意味ある?
あります。設定で AI 機能を全部非表示にでき、縦書きプレビュー・字数/原稿用紙カウント・世代バックアップ付きのローカル執筆エディタとして使えます。
β のデータは正式版に引き継げる?
はい。β と正式版は同じアプリで、データ形式も同じです。そのまま開けます。
対応している AI は?
会話型はチャット AI 全般(ChatGPT / Claude / Gemini など)。エージェントモードは Claude Code / Codex CLI などのファイル編集できる CLI エージェントを想定しています。
作者

自分が長編を最後まで書くために作りました。

双葉 — 現役エンジニア・Web 小説書き。自作の長編(カクヨム連載)を Plotter 自身で執筆・運用しています。道具は自分が毎日使うものだけが良くなる、と信じています。

/ 不具合・要望は フィードバックフォーム へ(匿名可・アプリ内からも送れます)

ダウンロード

最初の一話まで、5 分。

zip を解凍してダブルクリックするだけ。インストール不要。
使い方はクイックスタート記事が最初の一話まで案内します。

β 版はずっと使えます(機能更新は正式版から)。感想・バグ報告が何よりの燃料です。